腹筋はこのやり方で

腹筋はこのやり方で

私はダイエットで筋トレもしているのですが、腹筋の仕方を最近変えました。以前は両足を立てた状態で上半身を起こすとう一般的なやり方で腹筋をしていたのですが、もっとレベルが高めの腹筋を取り入れることに!とても簡単で、普通にやるよりお腹が引き締まるといわれている方法です。

その腹筋のやり方ですがまず仰向けの状態で寝っころがります。通常の腹筋ですと、この時の両膝を曲げて立てますがこの腹筋は両膝もまっすぐ伸ばしてくださいね。そしてここからが勝負です。上半身を起こすのと同時に両足も上に上げます。身体全体でアルファベットのVの字を作るような感じです!

これは実際にやってみると、かなり筋肉を使いますのでお腹も足もプルプルしてくるでしょう。ちなみに私はたった1回やっただけでもプルプルしてしまいました(^^;)今は何日か続けているので10回くらいは連続でできるようになりましたよ!この腹筋は、はやくやるよりもゆっくりとお腹の筋肉を意識しながらやったほうが効き目があります。

ゆっくりと10回するだけでもかなりお腹の筋肉を使った!!という感じになりますのでぜひ試してみてほしいです。また、最初は両足がうまく上がらずに苦戦するかもしれませんが、毎日続ければだんだんと上がってくるようになりますので安心してくださいね。

身体全体で綺麗なVの字を作れるように、あせらずゆっくりとトレーニングをしましょう!私はこの筋トレをしてウエストが1センチ細くなりました。まだ1週間しか行っていませんが、ずっと続ければ続けるほど効果が出てくるような気がします。

腹筋が割れるくらいまで鍛えるつもりはありませんが、ほどよく筋肉のついた綺麗なお腹を目指して頑張ります!!

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同音異字

たとえば「思う」と「想う」、「鳴く」と「啼く」、「笑う」と「嗤う」。

同音で大体同じ意味をもっているにもかかわらず、字が違うっていう言葉がありますよね。

耳で聞いているだけでは分からない、視覚に入ってこそ初めて意識することができるこの微妙なニュアンスの違い。

これって一体どういう基準で使い分けをしているのでしょう。

「思う」と「想う」はなんとなく想像できます。物事を考えるときや、意見を述べるときは「思う」で、他人のことを考えているときは「想う」を使う。

これはあくまで私の考えなのですが、「思う」は論理的な雰囲気が漂っていて、堅苦しいイメージがあるのですが、「想う」はなんだか相手を想うっていうニュアンスが含まれていて、温かいイメージがあります。

そう「思う」のは私だけかもしれませんが。

「鳴く」と「啼く」は全く同じ意味ですよね。

でも、「鳴く」だと動物が鳴いているイメージがありますが、「啼く」は(偏見ですが)小鳥が「啼いている」イメージがあります。

これはきっと平安文学で「鳥が啼く」という表現があったからでしょうけれども。

また「啼く」と書くと「帝」という字が入っているせいか、少し高貴な動物のイメージがありませんか? 私にはあります。

「笑う」と「嗤う」だと、「笑う」には優しいイメージがあるのに対し「嗤う」はごつごつとしたイメージがあります。

または人を嗤うとか、何かをバカにするときの笑いは「嗤う」の方が雰囲気的に当てはまるような気がするのです。

「紙」と「神」と「髪」のように、ハッキリと違う意味をもつ漢字であるのなら、バリエーションが多いのも頷けますが……例に挙げた言葉は、正直区別してもしなくてもいいような漢字であるように思えます。

同じ意味・同じ音をもつ言葉なのに、漢字によって雰囲気が全く違うだなんて、日本語ってやっぱり面白い。

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