旬の味はコレ!

旬の味はコレ!

今日のお昼ご飯に出てきたものでものすごく季節感を感じることができました。それは「筍ごはん」です!私は基本的に白米よりもこういった炊き込み系のご飯が大好きなので、まさかのサプライズに驚きを隠せませんでした(*^_^*)

筍なんて久しぶりに食べますし、もう香りからしておいしいのがわかるほどなんですよ!季節によっておいしい食べ物がたくさんあるのは、四季がある日本ならではの特権ですよね。今年は原発の影響もあって、山菜などは食べられていません。

毎年楽しみにしていたタラの芽も、宮城に住んでいる私たちはなかなか食べることができなくなってしまいました。自然のものを食べられるというのが田舎ならではの楽しみなんですけどね・・・。こうやってどんどん自然の楽しみ方も制限されていくのでしょうか?

今日食べた筍ごはんは、春の旬物をあまり食べられていない私たちにとってはまさに待ってましたとばかりの一品でしたね!もう、ご飯が輝いて見えました。一口食べただけでも、春が口の中いっぱいに広がってとってもおいしかったです。お昼なのでダイエットのことは考えず、おかわりをしてしまいまいした(^^;)

夜はごはんを抜いているので仕方ありませんよね!旬のものを食べられて幸せで今はとっても気分が良いです。筍はまだまだ家にあるらしいので、これを機会に母に筍料理を教わろうかなと思っています。下処理の仕方など、私はまったくわからないので勉強しなければいけないですよね。

おいしい筍の煮ものと、今日食べた筍ごはんの作り方くらいはしっかりと教わりたいと思っています。そして、自分でもしっかりと四季折々のお料理を作れるようになりたいです。花嫁修業のつもりで頑張りたいと思います!!

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生きる力

新しくなった学習指導要領には「生きる力」という言葉がよく出てきます。

ゆとり教育が終わり、指導要領が改定された今現在。「生きる力」を身につけるというのが、大きな教育目標の一つになっているのです。

生きる、と聞いて真っ先に思い浮かぶのは無人島でのサバイバル生活です。

仮に一人で無人島に流されたとして、そこで生き延びるためには様々な試行錯誤が必要ですよね。

使えるものは全て使って、助けがくるまでどうにかして生き延びなければならない。

ゆとり教育が始まる前の詰め込み教育では、生きるために必要な知識は膨大にあるかもしれませんが、それを応用し、活用するということはできなかったでしょう。

無人島で生き残るために必要なのは知識と、その知識をどう応用するかという発想力です。

たとえば、レンズで光を集めると火を起こすことができる、という知識があったとしましょう。

でも、無人島にはそう都合よくレンズがあるわけではありません。

なので氷、水、ペットボトル……、代用となりそうなものを見つけて、どうしたら火を起こすことができるのか考えないといけませんよね。

生きる力とはつまり、知り得た知識をいかに上手く活用して、実生活に活かすのか、そういう力のことだと思うのです。

ゆとり教育でも「生きる力」は提唱されていました。

しかし、私達に与えられた「ゆとり」ラベルは「知識」不足を示しています。

そもそも「生きる力」をつけるためには、根幹に知識が必要です。だから私たちは「失敗だ」と言われているのかもしれません。

今回の指導要領改正で、勉強する内容が増えました。そこで学んだ知識を思考し、判断し、表現することにも力を入れています。

次こそは失敗だと言われない内容であってほしいものです。

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